SNSなどの普及によって一番恩恵を受けているのがクリエイターと言われる人たちと思うぺん
その中で絵は特にわかりやすく書いて公開するのもとってもお手軽で流行しやすいわけぺん
売り込みに行かなくてもいいし出版社からしても人気がある人だけ出版すればよくて気楽ぺん
今回もそんなSNS発のマンガが書籍化されているペンギンの書籍まとめ2025年2月号ぺん!
2025年2月以降発売のペンギンの書籍まとめぺん!
書名 | 著者 | 出版社 | 発売日 |
---|---|---|---|
すみっコぐらし おはなしえほん | 著・監・原作・イラスト サンエックス 文・構成 桑原美保 | 小学館 | 発売中 |
みんなのプレートテクトニクス | 著者 小田島庸浩 イラスト ウエタケヨーコ | PIE International | 発売中 |
テーブルのしたになにがいる? | アラン・アールバーグ 作 ブルース・イングマン 絵 とたにようこ 訳 | 徳間書店 | 3月1日 |
飼育員お姉さんに恋したペンギン 2巻 | 上川きち | 芳文社 | 3月14日 |
ちゃんぺんとママぺんの 平凡だけど幸せな日々 | 著者 お腹すい汰 | KADOKAWA | 4月4日 |
すみっコぐらし おはなしえほん
すみっコぐらしの絵本はいっぱい出ているけど小学館から出るのは珍しく単純なタイトルぺん
絵本なのに著者が作者のよこみぞゆりさんでないのは絵本と言いつつ実はマンガだからみたいぺん
すみっコぐらしのマンガは小学館以外でも見たことがないので読んでみる価値がありそうぺん!
内容はすみっコたちの秘密がテーマのオムニバス形式となっていて電子書籍版も出ているぺん
みんなのプレートテクトニクス
頭に何かをのせたペンギンが表紙にいるけどこれが地震のメカニズムでよく聞くプレートぺん
テクトニクスは岩石圏の動きのことでプレートの運動によって地質現象を説明する学説のことぺん
これをわかりやすく絵本で説明している本で例えば自由研究なんかで調べるのに役に立つぺん!
なぜ表紙にペンギンがいてなぜ頭にプレートをのせているのか読んだらその謎も解けるかもぺん?
テーブルのしたになにがいる?
タイトルの通りテーブルの下からなぜか次々に動物が登場するイギリスの作家による絵本ぺん
表紙では犬と猫にペンギンが2人いるけど主人公のエルシーは4人家族でペットもいないようぺん
出てくる動物はテーブルの下にはまったく収まらなそうなゾウもいて名前もついているぺん!
動物たちと海にお泊まりに行くなど展開がおもしろくて続きが気になっちゃうストーリーぺん!
飼育員お姉さんに恋したペンギン 2巻
『週刊漫画TIMES』で不定期連載中のマンガで1巻は昨年の4月に発売なので約1年ぶりの2巻ぺん
実際に長崎ペンギン水族館で飼育されていたぎん吉も登場するけど主人公はぎん助という名前ぺん
ほかにもジェントルなどいろいろなペンギンが出てきてペンギンたちのやり取りも魅力の1つぺん
いきなり2巻から読むより電子書籍版もあるのでまずは下でも紹介している1巻からどうぞぺん!
ちゃんぺんとママぺんの平凡だけど幸せな日々
最近珍しくなくなったSNS発のマンガで通常のマンガよりも会話が圧倒的に少ないのが特徴ぺん
以前は3コママンガが主流だったけど最近は3コマをベースにもう少しコマ割りも増えてきたぺん
内容はタイトルの通りおうちでの子どもとのほっこりするエピソード中心で癒されるぺん!
SNSを見ているという人も新規エピソードがたっぷり入っているのでぜひ読んでみてぺん!