今年も日本漫画家協会賞が発表され歴史ロマンからレジェンドまで超豪華な顔ぶれがそろったぺん
アニメ化決定で話題の作品はもちろんネットで愛されるあの作品の作者も受賞というのが胸熱ぺん
さらには一気読み必至の怪獣マンガまで今チェックしておかないともったいない名作ばかりぺん!
昨年までと同様に今年も日本漫画家協会賞の受賞作の見どころを凝縮して紹介しちゃうぺん!
第55回日本漫画家協会賞の結果はぺん?
コミック部門大賞 天幕のジャードゥーガル
WEBコミックサイトのSouffleで月刊連載中ですでに4年半連載されているけどまだ既刊5巻ぺん
7月からはアニメ放送も開始予定でモンゴル帝国時代のイランが舞台という歴史系マンガぺん
このマンガがすごい!2023のオンナ編で1位をとるなど以前から評価されてきた作品でもあるぺん
実在したファーティマ・ハトゥンという人がモデルで読みごたえのある内容となっているぺん!
カーツーン部門大賞 WART CARTOON
1コマ漫画 から読み解くミャンマーの苦しみと願い
WARTのAはアートでこの団体はどうやらミャンマーの風刺画を広める活動をしている模様ぺん
ほかにも公式サイトを見ると近年の政治的なモチーフが描かれた作品なんかも公開されているぺん
この部門はそもそも対象が少ないニッチな部門だけどその風刺マンガを集めた作品が受賞したぺん
カートゥーン自体が1コマの風刺マンガのことでどんなものか知りたければぜひ読んでみてぺん!
萬画部門大賞 漫画 いしぶみ 原爆が落ちてくるとき、ぼくらは空を見ていた
1969年のドキュメンタリーだけど約10年前には2015年版も放送されているテレビ番組が原作ぺん
これの書籍版も発売されていて何回も改訂されているようだけどマンガ版は初めて登場のようぺん
政治的なものが2部門受賞だけど最近の受賞作品を見るにたまたまそうなっただけだと思うぺん
ダ・ヴィンチWebでも読めたりするので萬画と認定された理由を探ってみるのもいいかもぺん
まんが王国とっとり賞 怪獣を解剖する
マンガ大賞でも6位を受賞した作品で最近何かと見る怪獣を題材とするマンガとなっているぺん
以前も書いたけどアニメ化もされている怪獣8号でも倒された怪獣を処理する話が出てくるぺん
これは解剖の部分にフォーカスされていて上下巻のみしかなく気軽に読みやすいボリュームぺん
マンガ大賞にノミネートされたときに下の記事でも解説しているので合わせて読んでみてぺん!
まんが王国・土佐賞 隙間
土佐=高知だけど台湾出身の漫画家による沖縄を舞台とする作品が受賞対象となっているぺん
1巻と2巻が同時発売ということもあり昨年4か月の短い間に4巻が発売されてすでに完結済みぺん
こちらも台湾の政治的な話もあれば台湾と沖縄の話が入り混じったりしているのも少し新鮮ぺん
逆にそれがとっつきにくい部分にもなり得るのでまずは試し読みすることをおすすめするぺん!
文部科学大臣賞 ビッグ錠 全作品
ビッグ錠さんの名前は知らない人でもこのスーパーくいしん坊の出来らあっ!は知っているぺん?
詳しく解説しているサイトもあってこの作品自体はかなり前の作品で1980年代に連載されたぺん
自分でできるって言ったのにそのあとに驚愕しているのがネットで流行して今に至るわけぺん!
定期的にビッグ錠さんのイベントも開催されているようだし興味を持ったらぜひ読んでみてぺん!