今年の夏は猛暑の中視界が急激に奪われる過酷なガチの猛吹雪を体感してみるのはどうぺん?
南極といえばそういう寒さがとても厳しい場所でペンギンが生息しているイメージが強いかもぺん
そんなところで長年研究している人がいたりして詳しく知れば印象がガラッと変わるかもぺん!
すみっコぐらし特典付きのお得な前売券情報から展示の魅力まで余すことなく徹底解説するぺん!
大南極展とはぺん?
南極観測70周年を記念して国立極地研究所などが主催する日本科学未来館開催の展覧会ぺん
1956年に第1次南極地域観測隊が派遣されたということで今年が70周年期間となっているぺん
昭和基地が設立されたのは1957年1月ということで来年の1月まで70周年記念事業を開催ぺん!
大南極展の開催期間は7月1日から9月27日までと約3か月もあるし自由研究にも役立つぺん!
国立極地研究所とはぺん?
極地は南極だけでなく北極のことも指していてどちらにも研究所を擁している国の機関ぺん
ドキュメンタリーで見たことがあるかもだけど実際の研究はいろんな学者さんが行うぺん
いろんな人たちの協力を得て上のXの投稿のようなペンギンなどに関する研究成果を出すぺん!
南極・北極科学館という施設もあり無料でオーロラなどの極地の情報が見学できるぺん!
日本科学未来館とはぺん?
東京のお台場にある科学館で2001年開館と比較的新しく今年で開館25周年を迎えるぺん
博物館にしては入場料金が安く大人でも630円で18歳以下はなんと3分の1の価格ぺん!
映像シアターやレストランも併設されていて値段の割には見どころもそれなりにあるぺん
大南極展のチケットで常設展も観覧できるのでぜひ合わせて隅々まで見学してぺん!
大南極展の展示内容はぺん?
南極で採取された氷は大昔に凍ったと言われているけどその氷にさわることができるぺん
さらにはコウテイペンギンが耐え忍んでいるブリザードまで実際に体験できちゃうぺん!
映画になったりもした昭和基地で食べている料理の展示やもちろんオーロラもあるぺん
意外にも南極は隕石も多いらしく宇宙まで体験できちゃうなんてすごすぎるぺん!
大南極展ではペンギンも展示されているぺん?
南極の生き物という展示があってペンギンはもちろんアザラシなどほかの生物もいるぺん
もちろん生きてはいないけど標本を観察ドームを通してみれば南極が想像できるかもぺん!
さらに絶滅危惧種の多いペンギンを記録しているペンギンセンサスも確認ができるぺん
コウテイペンギンが絶滅危惧種になったのは話題になったし注目を集めそうな展示ぺん!
大南極展のチケットはぺん?
前売券は開催前日までの販売で当日券より200円も安いのでこちらのほうがお得ぺん
公式チケットはアソビューになっているけどチケットぴあはグッズ付きもあるぺん
公式応援キャラクターのすみっコぐらしのふにふにシールが付くチケットぺん!
これ1枚で常設展も観覧できるのでその分を考えれば価格もとっても安いぺん!
南極についてもっと知りたくなったらぺん?
Newton別冊 南極
ちょうどタイミングよく大南極展開催期間中の7月7日に発売される科学雑誌の別冊ぺん
こちらも南極観測70周年を記念したもので激変する南極大陸が焦点となっているぺん
地球温暖化がメインというようなサブタイトルだけどそれ以外の情報もいっぱいぺん!
南極の生きものについても掲載されているので大南極展に行けない人にもおすすめぺん!