全国の図書館員などが投票して選ぶ大注目のこわいほん大賞2026が今年も発表されているぺん!
今回は大人気クリエイターの作品やSNSで大反響のシリーズを含む4作品が見事大賞に輝いたぺん
超実力派の本ばかりが集まるこの賞だけどホラーが苦手な人でも楽しめる作品も混ざっているぺん
この記事では読む手が止まらなくなる各部門の大賞作品の見どころと魅力を紹介していくぺん!
こわいほん大賞とはぺん?
日本出版販売という書籍の取次販売を行う会社が運営する日販図書館選書センター主催ぺん
毎年年末に開催されている図書館員がえらぶ選書センター大賞のスピンオフ企画の賞ぺん
Xに記載がある通り全国の教育関係者や図書館関係者の投票で選出されるという仕組みぺん
ノミネート基準は正直明瞭ではなくて毎年開催だけど結構前の本も選出されているぺん!
昨年からの変更点はあるぺん?
実はこわいほん大賞は2024年が初開催のようでまだ3年目とかなり歴史が浅いらしいぺん
そのため大枠は変わっていないしまったく同じ本がノミネートされることもあるみたいぺん
そうすると毎年同じ本が入賞しそうだけどそうならないのは微妙に変更されているからぺん?
なお部門は全部で4つあって大賞と5位までの4部門×5作品ずつ計20作品が発表されるぺん!
こわいほん大賞2026の各部門の大賞はぺん?
| 部門 | タイトル | 著者 | 出版社 |
|---|---|---|---|
| ぞわぞわ | 意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語 呪 | 氏田 雄介 作 武田 侑大 絵 | PHP研究所 |
| ひやひや | 綱渡りの男 | モーディカイ ・ガースティン 作 川本三郎 訳 | 小峰書店 |
| びくっ | 続・ゾッとする怪談えほん いるよ… | 有田奈央 文 fracoco 絵 | 新日本出版社 |
| どろどろ | 変な地図 | 著 雨穴 | 双葉社 |
ぞわぞわ部門大賞 意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語 呪
2018年から登場している54字の物語シリーズだけど入賞するのは3回目の今回が初のようぺん
昨年末に発売されたいかにも怖そうなタイトルの作品が見事大賞で読むのをためらっちゃうぺん?
すでに今年もシリーズ最新作の未来が発売されているのでそちらを読んでみるのもいいと思うぺん
なおシリーズの中にはホラーではない作品もあるので怖い本が苦手ならそちらから入るぺん!
ひやひや部門大賞 綱渡りの男
ホラーというより高いところで綱渡りをするなんてひやひやするという感覚を味わえる本ぺん
絵本地球ライブラリーという実話をもとにしたノンフィクションのシリーズの中の1冊ぺん
2005年発売とだいぶ前の本だけど綱渡りをしたのは1974年とそれよりさらに30年も前ぺん!
同じシリーズのソフィー・スコットの南極日記ではペンギンも出てくるのでおすすめぺん!
びくっ部門大賞 続・ゾッとする怪談えほん いるよ…
2019年から2021年にかけて4冊出たゾッとする怪談えほんシリーズはこわいほん大賞常連ぺん
同部門の2024年においで…が5位入賞で2025年にはエレベーターが3位入賞と順位を上げてきたぺん
そんなシリーズが今年続とついて復活で表紙からとっても怖そうなその第1弾が見事大賞ぺん!
さらに復活第2弾の呪いのスマホも3位入賞と読んだら1人で寝るのが怖くなっちゃうかもぺん!
どろどろ部門大賞 変な地図
超大人気の変なシリーズは毎年入賞していて今年は昨年発売の変な地図が見事大賞だったぺん!
第1弾の変な家も2024年の大賞だし変な絵は2024年の3位で2025年も2位にランクインしたぺん
一見同じシリーズだけど実は変な家は飛鳥新社発行で変な絵と地図は双葉社発行と違うぺん
変な家も絵もコミックス版まで出る人気ぶりなのでどれを読むか迷ったらこれがおすすめぺん!