海外のゲーム賞というのは国も多いしかなりの数はあるけど日本のゲーム賞は意外と少ないぺん
おそらく最も有名なものは日本ゲーム大賞だけどそれ以外ってあまり名前を挙げられないぺん?
いっぱいあっても同じ結果になりそうだけど少ないならその情報を大切にしたいところぺん!
ファミ通・電撃ゲームアワード2024では話題となったあのゲームの圧勝に終わったぺん!
圧勝したゲームはぺん?
FINAL FANTASY VII REBIRTH
ノミネート発表時点からほかの候補が弱い印象は受けたけど終わってみれば7冠と完全勝利ぺん
ノミネートされた部門で唯一受賞を逃したのはミュージック部門のみでその部門を受賞した
『メタファー:リファンタジオ』のみが2冠でそれ以外の作品はすべて1冠に終わったぺん
5部門ノミネートの『Rise of the Ronin』は1冠で4部門ノミネートの『龍が如く8』は無冠ぺん!
海外のゲーム賞と違いこれほどまでに差がついた理由はやはりその知名度にあるかと思うぺん
ほかのゲームはコアな層には人気だけどライト層まで含めて知名度が高いとは言い切れないぺん
一方FFはゲームをやらない人でも知っているレベルだし名作のリメイクという話題性ぺん!
オンラインゲーム部門でも今をときめくゼンゼロを抑えてFF14が受賞というのも納得ぺん!
受賞部門
Game of the Year | MVC(ベストゲーム開発者・スタジオ) 『ファイナルファンタジーVII リバース』開発チーム |
シナリオ部門 | グラフィック部門 |
ボイスアクター部門 坂本真綾(エアリス・ゲインズブール) | キャラクター部門 ティファ・ロックハート |
RPG 部門 |
ヒロインであるエアリスとティファが1部門ずつ獲得した上に開発チームまで受賞しているぺん
難しいと言われた3部作の2作目でミニゲームが多いと言われたけどこれだけの評価となったぺん
グラフィックはもとよりリメイクだけどシナリオも評価されたし最終作もより期待されるぺん!
この結果を受けてオリジナルではあまり登場しなかったエアリスがどうなるかにも注目ぺん!
それ以外の注目の受賞作品はぺん?
アドベンチャー部門 ファミコン探偵倶楽部 笑み男
発表時から注目を集めていた任天堂のアドベンチャーゲームが満を持しての初受賞ぺん!
タイトルにファミコンとついているのはファミコンのディスクシステム発のシリーズだからぺん
1作目の『消えた後継者』と2作目の『うしろに立つ少女』がリメイクされたけど本作は新作ぺん
この1989年に発売された2作目以来35年ぶりのシリーズ完全新作として話題となったぺん!
内容はシリーズ名に探偵と含まれていることからも推理や謎解きの要素があるゲームぺん
いわゆるコマンドを選択していく昔ながらのアドベンチャーゲームとなっているぺん
本作では過去作よりもインタラクティブ=双方向性が重視されていて要は没入感に近いぺん
自力で推理できるレベル感に設定されているのでぜひ余計な情報を入れずプレイしてぺん!
インディーゲーム部門
九日ナインソール
海外のゲーム賞の本部門を総なめしている『Balatro』を抑えての受賞ということで注目ぺん!
ホラーゲームを中心に制作していた台湾のゲームメーカーの2Dアクションアドベンチャーぺん
トレーラーではかなりアクションが前面に推しだされているけど探索も魅力の1作ではあるぺん
九日=九人の太陽と呼ばれるボスを倒すことが目的で道教の世界観はなかなか真新しさがあるぺん
2025年期待のタイトル部門
Pokémon LEGENDS Z-A
今秋発売の注目作品が順当に選出されて毎度とんでもない売り上げになるポケモン最新作ぺん
アルセウスから始まったアクションRPGの『Pokémon LEGENDS』シリーズの2作目になるぺん
公式にも挑戦作と記載されている通り前作同様チャレンジングな1作となっていそうぺん!
確かにターン制が廃止されてよりアクション重視になったバトルはなかなか楽しそうぺん!
ファミ通・電撃特別賞
不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録
特別賞としてノミネート対象以外から3作選ばれていてその1作がシレンの最新作だったぺん!
失敗すると何かも失うローグライクだけど楽しみ方がわかれば全部をクリアしたくなるぺん
昔と変わらないシステムでありながら新しいものを作るというのは簡単なことではないぺん
でも利便性も上がっているしだんだん要素が開放されていくのもおもしろいところぺん!